- 忌み子と龍神の契約婚 生贄花嫁は呪われた龍に寵愛される
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- 価格
- 704円(本体640円+税)
- 発行年月
- 2026年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784094075786
[BOOKデータベースより]
高原緋夏は、帝都の西にある鐘蔵村の長の嫡子。しかし赤い目を持つ緋夏は一族を没落させる「忌み子」と疎まれ離れに追いやられて、長らく存在を隠されていた。そしてある日、継母の計略で、ついに龍神・皎夜のもとへ生贄同然に送られてしまうが…。「人間というのは夫婦になると愛が芽生えるものらしい。だから俺の花嫁になれ。期限は呪いがとけるまで。俺がお前を愛するようになるまでだ」誰もが厭う赤い目を気味悪がらないどころか「綺麗だ」とまで言ってくれる皎夜に、緋夏は徐々に心を開いていって…。《龍神×忌み子》の溺愛和風ファンタジー!
[日販商品データベースより]花嫁になれ――期限は呪いが解けるまで。
高原緋夏は、帝都の西にある鐘蔵村の長の娘だ。その昔、地域一帯を治める大名の家系だった高原家には、まれに「異能」を受け継ぐ娘が生まれるという。だからこそ、百年ぶりに本家にもたらされた女児の誕生は、本来であれば皆に祝福されるものだった。――そう、緋夏の目が不吉な赤い色をしてさえいなければ。
赤い目を持つ娘は、一族を没落させる「忌み子」と呼ばれ、高原家ではひどく疎まれる。産後すぐに実母が亡くなり、嫡子として大切にされるはずだった緋夏の運命は、そこから大きく狂い始める。離れに閉じ込められ、長らく存在を隠されていた緋夏は、ある日、彼女を排斥したい継母の計略で、呪われた龍神・皎夜のもとへ生贄同然に送られてしまう。ところが……
「人間というのは夫婦になると愛が芽生えるものらしい。だから俺の花嫁になれ。期限は呪いがとけるまで。俺がお前を愛するようになるまでだ」
誰もが厭う赤い目のことを気味悪がらないどころか「綺麗だ」とまで言ってくれた皎夜に、緋夏は徐々に心を開いていき……。龍神×忌み子の溺愛和風ファンタジー!
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