- 三日月の武者 山中鹿介伝 尼子家の危難
-
- 価格
- 1,210円(本体1,100円+税)
- 発行年月
- 2026年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784065436820
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[BOOKデータベースより]
山陰山陽の太守として名を馳せた尼子経久の曽孫・義久が尼子家当主となるが、毛利元就の台頭によってその勢力は失われつつあった。尼子家の危難を救うべく、「我に七難八苦をあたえたまえ」と三日月に祈った若武者・山中鹿介。主家再興という大望に心身を捧げた男の波乱の生涯を描く歴史巨編。
[日販商品データベースより]三日月に「願わくば、我に七難八苦をあたえたまえ」と誓った男の波乱生涯とは。
劣勢の主家・尼子氏を盛り立て続けた清冽なる忠臣の鑑、山中鹿介(やまなか・しかのすけ)。
「謀聖 尼子経久」シリーズ著者が放つ、文庫書下ろし新シリーズ開幕!
山陰山陽の太守として名を馳せた尼子経久の曽孫・義久が尼子家当主となるが、毛利元就の台頭によってその勢力は失われつつあった。尼子家の危難を救うべく、「我に七難八苦をあたえたまえ」と三日月に祈った若武者・山中鹿介。主家再興という大望に心身を捧げた男の波乱の生涯を描く歴史巨編。