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[日販商品データベースより]
特集:港区でいちばん小さな出版社ビーナイスの研究
いま出版界で増えているのは独立系書店ばかりではない。ひとり出版社も増えているのだ! というわけで、今月の特集は「港区でいちばん小さな出版社ビーナイスの研究」。ブルーハーツの名曲「人にやさしく」から社名をとり、2009年に創設されたひとり出版社ビーナイスは、アートやグルメ、絵本、写真集などを刊行する一方、「ビーナイスの本屋さん」として様々な本やZINEを全国各地のブックイベントで売りまくっている。いったいビーナイスとはどんな出版社なのか。代表・杉田龍彦のロングインタビューから、行商日記、一日イベント密着ルポに「ビーナイスの本屋さん」で売っている本50点、そしてビーナイスの本屋さん出店記録に杉田龍彦を作った10冊まで、ビーナイスの全貌に迫るのだ!
新刊めったくたガイドは、小山正が『けだもの赤子』の内容がヒドすぎて、推薦できない!(が物好きな方にぜひ)と薦めれば、橋本輝幸は現実をとらえすぎたA・プラトーノフの作品集をイチ推し。大森望が評伝に列伝、大全と研究のノンフィクション祭りを寿げば、梅原いずみはサバイバルから霊能力まで百花繚乱の「館」ミステリに万歳! 久田かおりが菰野江名『まどろみの星たち』で子どもファーストの呪いを解かれれば、内田剛は私服で行ける〈異空間〉にワクワクが止まらない! そして「北上次郎ならこれ推すね」は佐藤賢一の人間臭い時代小説から、速度感がいつもと違うスローターの新作まで四冊。ちなみに今月の「本棚が見たい!」はガイドのトップバッター・小山正だ。さあ、あなたもミステリ研究家の本棚を見てみよう!
今月は帰ってきた堀井憲一郎が「愛しの書店ものがたり」で今はむかしの高田馬場新刊書店ラインアップを振り返れば、同じく帰ってきた日下三蔵は新連載「探偵小説の迷宮」をスタート。「日本ミステリの父」で迷宮に迷い込めば、西村賢太の挿画でおなじみ、信濃八太郎のイラストルポ「ルポルタージュ スッキリ隊!」も連載開始! 黒い昼食会が「おまけは硬いものがいい!」と叫べば、藤岡みなみは『超個人的時間旅行』の活用法を提言。北原尚彦がSF書誌の誘惑にハマれば、べつやくれいは今も生きる民間信仰に興奮! さあ、桜が散ってもさくらまつりは終わらない。三省堂書店神保町本店もついに再オープン。神保町ブックフェスティバルも目前で読書の春を満喫しよう!