- 「越境」世界の諸相
-
歴史と現在
早稲田大学現代政治経済研究所研究叢書 37
- 価格
- 5,280円(本体4,800円+税)
- 発行年月
- 2013年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784657130044
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[BOOKデータベースより]
人間社会にとって「境界」とは、「越境」とはなにか。グローバリズムの今、あらためて考える。
第1部(越境する商品・情報・好奇心・ジェンダー―女流博物学者メーリアンの生涯とその時代;ローヌ‐ライン運河―「越境」から越境へ)
[日販商品データベースより]第2部(越境するムスリム―リトアニア・タタールの系譜とその世界;ブラチスラヴァ地名考;大改革前のロシアの兵士;アルゼンチンにおけるヴォルガ・ドイツ人―移住当初のロシア的共同体秩序)
第3部(明治期の地域産業とキリスト教―今治綿織物業の発展とキリスト教徒企業家;取引所制度の受容からみた戦前日本・中国の経済社会;インカルチュレーションと「近代の超克」―現代日本のカトリシズムをめぐって)
人間社会にとって「境界」とは、「越境」とはなにか。グローバリズムの今、あらためて考える。2009〜12年度に早稲田大学現代政治経済研究所の部会として活動を続けてきた共同研究のひとつの成果。