[BOOKデータベースより]
1(見えない地中もスゴイ!―巨大タワーを支える地中50メートルの基礎工事;東京スカイツリーを地下から見てみよう;働く車たち)
2(地下と地上が同時に進む―杭とタワーの接続)
3(約25,000個のパーツで組まれた塔体―塔体組み立てのしくみ;地上〜375メートルで行われていたこと;高所の作業にはくふうがいっぱい)
4(日本一の高さに到達―最後まで効率よく;600メートル引き上げる―ゲイン塔リフトアップ;心柱を作り出す スリップフォーム工法;ゆれを減らすしくみ)
5(最後は人の手で!―クレーンの解体)
タワーとして世界一の高さを達成した電波塔「東京スカイツリー」。強風の吹き荒れる高所での作業を可能にした技術をはじめ、超高層建築完成までの過程を、子どもにもわかるよう写真とイラストでわかりやすく説明。
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「高い!」「綺麗!」だけではなく、しくみを知ることはとても意義あるものだと思わせてくれる1冊です。
東京の高い建物といえば、昔は東京タワーでしたが、今やスカイツリーでしょうか。
我が子にも読ませたい1冊に思いました。(まゆみんみんさん 40代・大阪府 女の子12歳)
【情報提供・絵本ナビ】