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夜は短し歩けよ乙女

角川文庫 15481

角川書店 KADOKAWA
森見登美彦 

価格
605円(本体560円+税)
発行年月
2008年12月
判型
文庫
ISBN
9784043878024

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内容情報
[BOOKデータベースより]

「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、下鴨神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。けれど先輩の想いに気づかない彼女は、頻発する“偶然の出逢い”にも「奇遇ですねえ!」と言うばかり。そんな2人を待ち受けるのは、個性溢れる曲者たちと珍事件の数々だった。山本周五郎賞を受賞し、本屋大賞2位にも選ばれた、キュートでポップな恋愛ファンタジーの傑作。

[日販商品データベースより]

〈受賞情報〉大学読書人大賞(2010)

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ユーザーレビュー (35件、平均スコア:5)

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「おすすめ夏の文庫2014」レビューコメント

文体が独特で、テンポ良く読み進めることができます。あっという間に読み終わってしまいます!(うさぎ/女性/20代)

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「おすすめ夏の文庫2014」レビューコメント

友人の勧めで初めて森見先生の本を読みましたが、面白かったです。シュールな世界観で、読んでいくうちに作品にどっぷりとハマってしまいました。森見先生の他作品も読んでみたいと思いました。(はごろも/男性/20代)

ぱこ

先輩の頑張る姿がっ、、、

この本は、一言で言うと、「わいわい」です。
どの場面も、わいわいしています。
物語の独特の雰囲気と、京都、という土地柄が、読む人に、興味を持たせます。
嗚呼先輩、どうかあなたの努力が報われますように。

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「夏の文庫100冊 2013」レビューコメント

京都の情景が浮かぶ、綺麗な描写が多く、場面が想像しやすい。非現実的でありながら、現実に起こりうるんではないかと思わせるような話の展開。次から次へとページをめくってしまう魅力がこの本にはある。(ちゃんあやヾ(@゜▽゜@)ノ/女性/10代)

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「夏の文庫100冊 2013」レビューコメント

様々な登場人物も、その人々が巻き起こす出来事も奇々怪々。茹だるような暑さの夜に扇風機の音をBGMにして読めば、いつの間にか暑さも気にならない程物語に引き込まれてしまう。そんな作品です。(樋口/女性/20代)

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「夏の文庫100冊 2013」レビューコメント

かわいい表紙にひかれて読んだのですが、とても面白かったです。恋愛でありながら恋愛らしくない内容で、とても不思議な感じがとても楽しく面白いです。きままに何かを探すためにお出かけしたくなります。(うさ/女性/20代)

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「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント

【きっかけの1冊】 この本がきっかけで森見登美彦さんのこと知りました。京都の町がきらきらふわふわしていて想像するのがとても楽しいです。

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「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント

【きっかけの1冊】 どこかに黒髪の乙女がいるんじゃないかとひとりで京都散策。森見作品はどこかで作品同士が繋がっているのがいいですね。嗚呼何時か黒髪の乙女と先輩に巡り逢いたい。なむなむ!

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「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント

【きっかけの1冊】 なんか好き。

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「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント

【きっかけの1冊】 この本がなければ、今頃こんなに本を読んでいなかったと思う。興奮必死の一冊。

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「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント

【癒しの1冊】 個性の強すぎる人たちが風情ある京都の街で次々と起こる騒動はどれも笑えるし、「先輩」と「黒髪の乙女」の関係は見ているだけでほっこりとした気分にさせてくれる。そして、上空からの壮大な京都の街並みは圧巻。何度読んでも癒される一番のお気に入りである。

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「日本列島 本の旅」レビューコメント

個人的に、『千と千尋〜』とイメージがかぶる世界観があると思っています。内容については評価が分かれそうな気がしますが、読むと京都に行きたくなります(ホントの京都はあんな不思議ワールドではないですが)。「なむなむ」が印象的。(陽向葵/男性/30代)

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「日本列島 本の旅」レビューコメント

著者の森見さんの地元である京都を舞台に話が進んでいきます。この本を読んでいると、京都に行きたくなり、京都に行くと、話に登場した場所が実際にあり、何度も読み返したくなる作品です。(tom94826/男性/10代)

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「日本列島 本の旅」レビューコメント

有名な京都の町が登場して旅をしている気分になる(wappkin/男性/10代)

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「日本列島 本の旅」レビューコメント

京都の町や大学を舞台にした少し不思議な物語です。自分も大学が教徒だったので懐かしい気分になりました。まあ、ヒロインがとにかく可愛いです。(Kz/男性/30代)

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「日本列島 本の旅」レビューコメント

京都でモラトリアムを謳歌した身には懐かしく感じられる一冊です。(おるくん/男性/30代)

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「日本列島 本の旅」レビューコメント

とにかく面白い!硬派な文体で紡がれる爆笑の数々!!ぜひ読んでみて!(はたもん/女性/10代)

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「日本列島 本の旅」レビューコメント

天真爛漫純情可憐な黒髪の乙女とお近づきになるべく必死で外堀を埋める先輩のお話です。時にはオモチロく、時には幻想的に描かれる京都の街並みがとても素敵です。(みやこ/女性/20代)

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「日本列島 本の旅」レビューコメント

主人公が黒髪の乙女(後輩)を追っかけて、どんどんへんてこりんな世界に入っていってしまう様子が、カズオ・イシグロの『充たされざるもの』に似ているなあ、と思いました。でも、大きく違うのは、最後にばらばらのピースがぴっちりはまるところです。「群像劇」とは少し違うかもしれないですが、色々なタイプの(異質とも言える)人物が登場し、それぞれの場所でそれぞれ異なった世界にいる人達がその物語の果てにいっせいに1つの舞台に上がり、きちんと決着がつきます。(主人公の恋愛は別として)その清々しさみたいなものがこの本を好きになる1つの理由のようにも感じられます。森見さんの別の作品、『四畳半神話体系』にこの本に出てきた変わった人物達が登場するらしいことを最近知りました。そちらを読んだことのある人は、是非『夜は短し』も読んでほしいです。(ココア/女性/20代)

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「日本列島 本の旅」レビューコメント

京都じゃないと、ちょっと感じ方が違ってくるような物語。地名の不思議さと物語の摩訶不思議さがリンクするような、何か強力な磁場が感じられる。(ロキ/女性/30代)

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「日本列島 本の旅」レビューコメント

京都に行きたい。そんな気持ちにさせてくれる本です。主人公たちが京都のあちこちを走り回り、聞き覚えのある地名がたくさん出てきます。修学旅行で行った思い出とわくわく感を思い出し、読んでいくうちに自然と京都に行きたいという気持ちが大きくなっていきました。いつかこの本に出てきた通りを訪れ、電気ブランの味を確かめてみたいです。京都へ行ったら彼らに会えるのではないかと錯覚してしまうくらい、愛してやまない作品です。(たまこ/女性/20代)

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「日本列島 本の旅」レビューコメント

奇想天外なストーリーが京都の街で繰り広げられる!黒髪の乙女と先輩の恋の行方はいかに!?(ピラリーノ/男性/30代)

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「日本列島 本の旅」レビューコメント

京都生まれ京都育ちの私でもこれは!と思う京都描写満載の一作です。四条界隈や下鴨神社、百万遍に京大構内…どれも身近。現実に知っている場所ばかりなのに、あたかも異世界みたいなのが本作です。で、「黒髪の乙女」に恋する、冴えない大学生である先輩が主人公。彼女の後姿に掛けては世界的権威である先輩がどうやって意中の彼女を射止めんとす、が大本のお話です。文章がかなりふるくさいというか現代的じゃない言い回しで、苦手かも…と思ったんですが全然影響無しでした。黒髪乙女の発言も面白い。なかなか凡人には考え付かないネーミングセンスをもっていらっしゃるようです。あと食えない人たちというか、個性的な人が大量発生。いや、個性的どころじゃなくて変人ばかりですね。(汗)でもどこか落ちどころがあるというか、弱点みたいなものが皆さん露出していてただの変人で終わっていないところが素敵です。(弓月/女性/20代)

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「日本列島 本の旅」レビューコメント

彼の作品は主に京都が舞台になっていて、地図を片手に読めば、知らないうちに京都に詳しくなれるかも。(ひよこまめ/女性/30代)

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「日本列島 本の旅」レビューコメント

冴えない男子大学生のなんとも面映ゆい青春小説!!京都在住の学生目線の京都は、斜に構えてて愉快痛快◎好きな子を追って右往左往するのは、基盤の目状になった古都京都でしか出来ないんです!!(まき/女性/20代)

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「日本列島 本の旅」レビューコメント

いや、とにかく、京都です。京都が満載ですっ!(さくらがり/男性/40代)

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「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント

表紙に惹かれて手に取った一冊。“どうしようもないけど、そこがいい。”この本を読むと、そんな目で人を見れるようになる気がする。そして実はこの後に読んだ同著者の『太陽の塔』は、岡本太郎を知るきっかけとなった重要な一冊。

ほんらぶキャンペーン

「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント

こんな学生生活だったらどんなに良かったことか。

ほんらぶキャンペーン

「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント

先斗町に飲みにでかけましょうか〜。書名を口にしても軽快さのある心地よさ。いいよね〜この森見ワ-ルド。

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「オススメの夏の文庫100冊」レビューコメント

京都が舞台の物語で読んでいておもしろい(tom94826/男性/10代)

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「オススメの夏の文庫100冊」レビューコメント

独特でシュールな表現が面白く、世界観に引き込まれていくのを感じます。恋愛のストーリーもとても素敵で、大好きです!!(はごろも/男性/20代)

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「オススメの夏の文庫100冊」レビューコメント

古風な大学生と彼が淡い思いを寄せる「黒髪の乙女」のお話。彼らの送る大学生活の空気がなぜか懐かしい感じで大好きです。自分の大学生活はそんなに破天荒ではなかったけれど、確かにそんなゆるーい雰囲気があったなあというような、ノスタルジーのようなものを感じます。語り口も軽妙で、楽しく読めるのが良いです。(あずーしゃ/女性/40代)

sige

“黒髪の乙女”に会いたい

語り口が明治大正風、講談風。京都の町に合っているかもしれない。そして読むにつれ、駄洒落あり、ユーモアあり、吉本喜劇を見ているような気にさえなる。多少ドタバタ。
 主人公の大学生は後輩の“黒髪の乙女”に恋心を抱くが、素直に思いのたけを伝える勇気もなく“ナカメ作戦”などという消極的な戦法を取る。このような大学生を描くのが好きな作家のようだ。きっとそのような大学生活を過ごしたのだろう。
 とにかく、どんなことが起こるか、何が出てくるか、奇想天外でしっかり楽しめる。
 巻末に解説代わりのイラストが描いてあるが“青春少女マンガ”を決定付けたような気がした。イメージが違う。!!ドタバタ喜劇の漫画を見終わったような読後です。しかし語り口はしゃれていてなかなかいい。

でこ

乙女のかわいさにやられた。

ナチュラルにストーカーな先輩、お酒大好きな美人アネゴ、天狗を自称する着流し兄さん…。
変わり者たちに囲まれて、いつの間にか物語の主人公になっている黒髪の乙女が可愛すぎる。
読んでいて心がほっこりしました。

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クリスマスに贈りたい本(オススメコメント)

不思議な物語で読めば読むほどどんどん引き込まれていく。 「黒髪の乙女」がかわいらしい。(にゃん)

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