- 正義の労働運動ふたたび
-
労働運動要論
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2007年10月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784939042324
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[BOOKデータベースより]
第1章 連帯をつむぐ―労働運動の可能性(究極のコストパフォーマンス「雇用のない経営」―拡がる「労働法のない世界」;新しい低賃金・非典型労働;最賃までデフレにされてたまるか―最低賃金闘争の現状と課題;情報権・協議権・参加権のある産業民主主義―民間における労使協議制度の展開と可能性;日本の「労働特区」=外国人研修・実習制度―中国人研修生・技能実習生の雇用管理の実態と課題;政治の扉をたたき、政策の窓をひらく―ホームレス自立支援法の成立に向けて;ニュージーランドの「市場化」実験と労使関係法の変遷―「人の市場化」―人間の尊厳に対する実験は慎重にあるべきだった)
第2章 労働運動の躍動と頂上―「西高東低型」春闘、ゼネストと労働者自主管理(産業合理化の嵐に抗する労働運動―「西高東低型」春闘・倒産争議・刑事弾圧)
田中機械の自主管理闘争
人間の尊厳を実体化しうる社会的営み―書評『日本の労働者自主管理』から
第3章 労働運動の砦・労働委員会(これでいいのか、地労委―その実践と闘い;顕在化しつつある懸念と問題―労働組合法・労働委員会規則改正後の不当労働行為事件審査の展開;「却下決定」という名の不作為の罪―大阪府労働委員会「中曽根元首相不当労働行為事件」)