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沈黙 改版

新潮文庫 えー1ー15

新潮社
遠藤周作 

価格
594円(本体550円+税)
発行年月
2003年05月
判型
文庫
ISBN
9784101123158

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ユーザーレビュー (10件、平均スコア:4.9)

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「夏の文庫2015」レビューコメント

キリスト教徒でなくても、信じるということを考えた1冊です。(いけちゃん/女性/30代)

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「おすすめ江戸時代の本」レビューコメント

日本人がこれを書いたということがまずすごいし、信仰のあり方、人間の内面の葛藤を見事に描いている。主人公の司祭の「信仰」が独りよがりの思い込みから、本当の心のそこからの信仰に移り変わっていく、その変遷がしっかりと丁寧に描かれている。本当の信仰とは何か、難しいところだが、「肯定と否定を乗り越え心の底から湧き出づる、何かを信ずるという衝動」とでも言おうか。(紺碧の空/男性/30代)

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「おすすめ江戸時代の本」レビューコメント

江戸時代の、渡来した宣教師とキリスト教弾圧について書かれた小説です。信仰に関係なくとも、「苦しいときの神頼み」というように、誰しも神様の手助けが欲しいときがあるでしょう。そんなとき、神様があらわれてあなたを救ってくれることはありません。それどころか、もっとひどい戦争や災害にも、神様があらわれたためしはないのです。人間性を試されるような状況の中、現在でも同じ問いは繰り返されています。なぜ、神様は黙って見過ごしているのか?キリスト教の知識の土台がある、なしにかかわらず、読み終わった後で、読む前と同じ人間でいられない、強い衝撃を持った小説です。(のりー/男性/40代)

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「夏の文庫100冊 2013」レビューコメント

定番といえばあまりにも定番の作品ですが、「本を読んで魂を揺さぶられる」なんてことが自分に起こるなんて想像もしていなかったんだけれど、この本で体験しました。私にとってのメカラウロコ的な印象深いセリフがあるのですが、そこを読んだ時、電車の中で涙がどうしようもなくあふれてきて、他人の視線が気になっても止めることができなかったことを覚えています。遠藤先生の本を全部読んだわけではありませんが、読んだ本はどれも面白かったです。遠藤先生、大好きです。(kanade/女性/40代)

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「近現代史<昭和・平成>」レビューコメント

人の思いの悲しみや強さを改めて考えさせられる一冊です。(白猫ベル/女性/50代)

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「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント

【興奮の1冊】 「他者の宗教観に興味はない」と著者の作品を敬遠していたのですが友人から感想を聞いて、?。読んでみて衝撃でした。これほど壮絶な人生を歩んだ人が嘗ていたとは信じられません。今の中東にもこのような方がおられるのでしょうか?

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「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント

【その他】 人間の根源に語る本

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「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント

【泣きの1冊】 この本で宗教の本質を知りました。

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「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント

【その他】 高校生の時、担任の先生が絶賛していた本です。それならば、と読みましたが全く感動することができませんでした。おとなになってから読み返した時、人の弱さを考えさせられて何度か読みました。心の支えとなるような一冊です。

紺碧の空

信仰のあり方、人間の内面の葛藤を見事に描いた作品。

主人公の司祭の「信仰」が独りよがりの思い込みから、本当の心のそこからの信仰に移り変わっていく、その変遷がしっかりと丁寧に描かれている。本当の信仰とは何か、難しいところだが、「肯定と否定を乗り越え心の底から湧き出づる、何かを信ずるという衝動」とでも言おうか。
日本人がこれを書いた、という事がなによりすごいと思う。

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