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ユーザーレビュー (4件、平均スコア:5)
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「近現代史<明治・大正>」レビューコメント
大正時代のイキでモダンな人情あふれる小説で、ハマること間違いないです!シリーズになっていて、一冊一冊完結編なので、ちょっと読むのもいいし、シリーズで読んだら、もっと楽しいです! 読んだ後は、大正時代の江戸っ子の言葉に自分もなっていました!(f.f./女性/40代)
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「近現代史<明治・大正>」レビューコメント
大正といえば、すぐにこの作品が頭に浮かびます。(第四巻は昭和になります)粋でいなせな盗人家業、目細の安吉一家の物語。話のパターンは同じなのですが、義理と人情にあふれた盗人たちのいろいろな活躍は、手を変え品を変え、第四巻まで読んでも飽きることがありません。とにかくカッコいいのです。第一巻・第四話「白縫華魁」は吉原に身売りされ華魁になった主人公:松蔵の姉“さよ”の話でこれは感動します。そして続きの第五話「衣紋坂」は号泣ものです。思い出すだけでウルウルきます。(sige/男性/60代以上)
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「近現代史<明治・大正>」レビューコメント
浅田次郎の傑作。盗人を主人公に,明治大正昭和という時代が描かれている。(kattan/男性/50代)
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「近現代史<明治・大正>」レビューコメント
大正時代のモダンな東京を舞台にした粋な悪党たちが主役の小説です。永井荷風や竹久夢二など、実在の人物もちらっと登場します。女性では紅一点のおこん姐さんが出てきますが、凄みのあるいい女なんです。ちなみに私は目細の安こと親分さんと姐さんのファンです。まだ読まれていないようでしたら、ぜひお勧めです。(サイズ/女性/40代)
























[BOOKデータベースより]
殿下閣下もかまいやしねえ。盗られて困らぬ天下のお宝、一切合財ちょうだいしようじゃねえか!粋でいなせな怪盗たちが意地と見栄とに命をかける―。古今無双の大正ピカレスクロマン。