[BOOKデータベースより]
第1部 「アリにだって足音はある」(2%のゆとり;オンリーワンについて考える;ど真ん中のストレートを決めるために;異なる学問をつなぐ臨床教育学の可能性―すべては子どものために―;「へーっ」とか「すごいね!」とか ほか)
第2部 「アリの足音」を聴くために(不登校の現状;なぜ、不登校は増えているのか;教師の視点に必要なこと;不登校現象にどう寄り添うか;学校の日常に求められる「哲学」)
子どもの声は「いのち」そのものです。
全存在をかけた唯一無二の「いのち」を、
いつまでも「アリの足音」のままにしておくことはできません。
不登校児童生徒が過去最多を更新し続け、もはや子どもたちにとって学校は安心できる場所とは言い切れません。
そんな現状を変えるために必要なのが、どんなに小さくともたしかにそこにある声なき声、「アリの足音」を聴くことです。
公立小中学校の教頭・校長を歴任し、現在は教育支援センターで子どもたちと向き合う著者が、自身のこれまでの経験やいまの学校のシステムから、「アリの足音」がどうすれば聴こえるようになるのかを考えます。
子どもたちの「いのち」を聴くために奮闘する先生たちに寄り添う教育エッセイです。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ヘルシーライフをめざして
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2016年01月発売】
- 大学職員人事異動制度の実証的研究
-
価格:4,620円(本体4,200円+税)
【2023年03月発売】























