- チャラカ本集 各論1 診断篇/判定基準篇
-
インド医学
せせらぎ出版
日本アーユルヴェーダ学会『チャラカ本集』翻訳プロジェクト- 価格
- 11,000円(本体10,000円+税)
- 発行年月
- 2026年05月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784884163273
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[日販商品データベースより]
『チャラカ本集』とは、インド医学である「アーユルヴェーダ」の3大古典のうちの最古の文献『チャラカ・サンヒター』の翻訳本です。
内科医学を中心に体系化した書物で、人体の構造や生理、病因論、診断法、治療法、食事療法などを網羅し、心身の調和を重視する医療観が特徴です。
紀元前後に成立した「アーユルヴェーダ」は今も医学や哲学で実践されており、西洋医学一辺倒の日本医学会に代替医療、総合医療の展望を切り拓いてきました。現代社会は食のゆがみ、人体観の混迷をはじめ、環境、教育、農業などの様々な分野に大きくメスを入れ、「いのち」を根本から見直すことが急がれています。今日ほど「アーユルヴェーダ」がますます待望される時代はありません。
今回刊行する『チャラカ本集 各論T』は、総論含む全8篇うち「診断篇」と「判定基準篇」を日本語訳したものです。サンスクリット原文(ローマナイズ)と日本語訳併記。
翻訳協力者(敬称略、順不同)
稲村晃江(イナムラ・ヒロエ・シャルマ)、クリシュナ U.K.、青山圭秀、木村慧心、佐藤真紀子、木村宏輝、及川史歩、田端瞳、時信亜希子、澁谷るみ子、長澤宏、加藤幸雄、東英子、北西剛