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- 村上春樹とネコの話
-
彩流社
鈴村和成
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2004年05月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784882028888

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[BOOKデータベースより]
鯨のペニス、妻のスリップ、電話、そしてネコ…“ネコの文脈”から村上作品群をミステリーのように解読。
1 ネコ的なるものと、女性的なるものと
[日販商品データベースより]2 至福のネコ、ネコの至福
3 ネコだけが知る、恋のからくり
4 「これがまあ大変な話なんですが」―ネコ受難の物語
5 「私はなんといってもシャム猫が好きだよ」
6 鯨のペニス、妻のスリップ、電話、そしてネコ
7 「なんだかまるでぐったりした子猫を何匹か積みかさねたみたいだ」
8 鋭くうち振られる尻尾、あるいは盗まれたソマ
9 エピローグ―ネコの『民数記』
ネコだけが知る“村上ワールド”のからくり。鯨のペニス、妻のスリップ、電話、そしてネコ…。“ネコの文脈”から村上作品群をミステリーのように解読する。三島由紀夫や萩原朔太郎など「ネコ派」の文学にも触れる。