- ヨーゼフ・ラスカと宝塚交響楽団
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- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2012年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784872593204
[BOOKデータベースより]
日本のオーケストラ黎明期に宝塚歌劇ゆかりの楽団を指揮し、西洋音楽の普及に情熱をそそいだヨーゼフ・ラスカ。波乱に満ちた足跡をたどる。
プロローグ ラスカとの出会い
第1章 ラスカの生い立ちから来日まで
第2章 宝塚音楽研究会
第3章 宝塚交響楽団の成立
第4章 ブルックナー作品の初演へ
第5章 神戸女学院、貴志康一、そして山田耕筰
第6章 作曲家ラスカ
第7章 突然の離日そして苦難の年月
第8章 帰還から晩年へ
エピローグ ラスカが去った後の宝塚
日本のブルックナー研究の第一人者である著者が,ブルックナーの本邦初演の指揮者がヨーゼフ・ラスカであることを見出したことを契機に,日本のオーケストラ黎明期に宝塚歌劇オーケストラの前身である宝塚交響楽団を指揮し,西洋音楽の普及に情熱をそそいだラスカの生涯と作品にはじめて光を当ててまとめた,音楽学史上意義深い一冊.
日本の詩歌や旋律,情景などに着想を得てラスカが創作した傑作の再現CD 付.

























