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〈母と子〉の中世王朝物語

『とりかへばや』『我が身にたどる姫君』『木幡の時雨』

花鳥社 八木書店
伊達舞 

価格
9,350円(本体8,500円+税)
発行年月
2026年02月
判型
A5
ISBN
9784868030294

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内容情報
[BOOKデータベースより]

家の存続と繁栄にどう関わっているのか。父系論理を前提とした〈家〉意識が物語に入り込むなかで、これまで重要視されてこなかった〈母と子〉の視座から作品を読む。成立時期の異なる3作品を対象として、新たに中世王朝物語史を見渡す。

序章
第1部 『とりかへばや』考―〈家〉の萌芽と〈母と子〉―(〈家〉の繁栄と親子の離別;〈不義の子〉の行方;宇治の若君をめぐる親子の〈文〉;宰相中将の人物造型と嘆きの結末;子を規定する母)
第2部 『我が身にたどる姫君』考―〈家〉の繁栄のなかの〈母と娘〉―(「はなばな」とした女君の系譜;中宮系統母娘の「はなばな」とした特質;「はなばな」の形容からみる我が身姫と一品宮)
第3部 『木幡の時雨』考―父亡き〈家〉の〈母と姉妹〉―(いびつな〈三角関係〉とその解消;継子いじめ譚からの斜行;継子いじめ譚の話型と『木幡の時雨』)
終章

[日販商品データベースより]

家の存続と繁栄にどう関わっているのか。



父系論理を前提とした〈家〉意識が物語に入り込むなかで、これまで重要視されてこなかった〈母と子〉の視座から作品を読む。

成立時期の異なる3作品を対象として、新たに中世王朝物語史を見渡す。



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