この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- べつに怒ってない
-
価格:990円(本体900円+税)
【2026年01月発売】
- 可哀想な蠅
-
価格:693円(本体630円+税)
【2026年04月発売】
- そんな気がする
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2026年03月発売】
- フッハッ!な純文
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2026年03月発売】
- 飛び立つ君の背を見上げる
-
価格:780円(本体709円+税)
【2023年08月発売】



























[BOOKデータベースより]
大きく変わる世界に誰も気がついてない。東日本大震災からコロナ禍まで。災間ニッポンを稀代のコラムニスト10年分のツイートで読み解く。
2011(年表;解説;Twitter)
[日販商品データベースより]2012
2013
2014
2015
2016
2017
2018
2019
2020
インタビュー(小田嶋隆×武田砂鉄)
発売前からTBSラジオ「アクション」で話題!(https://www.tbsradio.jp/513833)
東日本大震災からコロナ禍まで。災間ニッポンを稀代のコラムニスト10年分のツイートで読み解く。
私はふだんあんまり自分をほめるタイプの人間ではないのだが、今回ばかりは言わせてもらう。本書は大傑作である。(小田嶋隆「あとがき」より)
災間、それは、2011年の東日本大震災(福島原発事故)311と、2020年コロナ禍との間を時期を指す。それはまるで第一次世界大戦と第二次世界大戦の間(戦間期)と同じように世の中がどんどんと悪くなる時代であった。いったいそこで何が起こっていたのか。人々は日々、SNSのタイムラインでまるで世界の状況を掴んだ気になっているが、実は誰も把握していないのではないか。本書は日々、誰から求められることもないのに、魂の叫びともいえる熱い言葉をツイッターにはき続けた日本最強のコラムニストの10年を、日本最強のフリーライターが選びに選び抜いた1冊。誰も通読したことのないツイッターを一気読みすることで、今現在の正体が見えてくる!