- 金子堅太郎
-
伊藤博文の懐刀
- 価格
- 2,530円(本体2,300円+税)
- 発行年月
- 2026年01月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784863293212
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[BOOKデータベースより]
幕末から昭和戦前まで、金子は政治家(農商務大臣、司法大臣)、歴史家(明治維新史の編纂)、法律家(大日本帝国憲法制定を補佐)など多様な顔をもって重要な政策を着実に実現へと導いた。その金子の若き日の修業時代とはどのようなものだったのか。彼の「自叙伝」を克明に読み解き、従来知られていなかった金子の前半生も描いた労作!
1 金子を育んだ土壌と時代
[日販商品データベースより]2 新興国アメリカに学ぶ
3 人脈形成と応用
4 日本の土台作り
5 国難に果敢に挑戦する
6 華族としての責務と私人
外交はその国に友達がいなければ成立しない――。(金子堅太郎)
なぜ金子(1853〜1942)は、日露戦争時に米国大統領ルーズベルトと直接会見し、日本への支援を得ることができたのか。
幕末から昭和戦前まで、金子は政治家、歴史家、法律家など多様な顔をもって重要な政策を着実に実現へと導いた。
その金子の若き日の修業時代とはどのようなものだったのか。彼の「自叙伝」を克明に読み解き、従来知られていなかった金子の前半生も描いた労作!