[日販商品データベースより]
人間は大昔から火を頼ってくらしてきました。火は暗い夜を明るく、寒い冬を暖かくしてくれます。食べ物を煮炊きし、土の器や金属の道具などを作ることもできます。やがて蒸気機関や発電機が発明され、火から、ものを動かす力や電気を作れるようになると、文明はさらに発展しました。しかし一方、燃料として資源を使いすぎて、環境を害する様々な問題が起きました。火をめぐる歴史から、便利なくらしの光と影が浮かび上がります。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- のびーる社会 世界の地理 気候・暮らし・産業他
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2026年01月発売】
- ぐんぐん考える力を育む かがくクイズブック
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2024年11月発売】
- 恐竜2最新研究 新訂版
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2023年11月発売】
- みつけてかぞえて どこどこジャングル 新装版
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2026年02月発売】
- 戦国剣豪列伝 塚原卜伝・上泉信綱・伊藤一刀斎
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2026年06月発売】



























火の発見から始まった、人とエネルギーの関係は、地球環境をおびやかし、人の生活に大きな脅威をもたらすところまで拡大してしまいました。
シンプルでありながら、わかりやすくて説得力のある、解説絵本です。
本当に伝えたいのは、少し長めの解説ですね。
でも、自然と読む気になれる絵本です。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
【情報提供・絵本ナビ】