- ひゃくえんだま 新装版
-
- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 2015年10月
- 判型
- A4
- ISBN
- 9784790253037
[BOOKデータベースより]
ひゃくえんだまをもらって、うれしくてうれしくて、ぎゅうっとにぎったままねむったら…
[日販商品データベースより]ひゃくえんだまをもらって、うれしくて、ぎゅうっと握り締めていたら、ひゃくえんだまが手のひらにくっついて、そこからどんどんひゃくえんだまがわいてきて…。テンポのよい詩が、楽しい絵とともに展開される絵本。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- さるのせんせいとへびのかんごしさん
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2026年01月発売】
- へびのせんせいとさるのかんごしさん
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2026年03月発売】
- うつくしいってなに?
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2024年07月発売】
- たいようオルガン
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2008年09月発売】
- きょうのぼくはどこまでだってはしれるよ
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2019年09月発売】

























1994年に初版が刊行され、長らく欠品となっていた人気作が、装いも新たに生まれ変わりました!おこづかいのひゃくえんだまをもらった男の子。うれしくてうれしくて、ぎゅうっと握ったまま眠ったら、てのひらにくっきりひゃくえんだまの跡が!そして、そのひゃくえんだまの跡から、ひゃくえんだまがどんどんわいてきて!とうとう部屋中ひゃくえんだまのおやまになって!それからそれから……!?とにかく、「おこづかいをもらって嬉しい!」という気持ちが伝わってきます。(大人も子どもの頃の嬉しかった気持ちを思い出すことでしょう……)また、喜びの表し方が、これでもか、これでもかと展開していき、どうなるの? どうなるの? と、子どもも大人も引き込まれていくでしょう。そして何より、ねじめ正一さんの流れるようにリズミカルな文章が、読む方も聞く方も心地よく、いつまでもいつまでも読んでいたくなります。荒井良二さんの初期の絵も、コミカルな表情とダイナミックな動きの構図が喜びの世界を見事に表現していて、一人でお買い物に行けるお兄ちゃんお姉ちゃんも、まだお金の概念がわからない小さなお子さんも、みんなこの「ひゃくえんだま」の喜びの世界の虜になってしまうことでしょう。
(編集者・ライター 洪愛舜)
楽しいお話です。
100円玉を大事に大事に思い、
寝るときもギュッとにぎって寝てました。
そんな100円がどんどんと、、、、。
このお話は夢がありました。
誰もが一度は考えたことがあるような
小さくてかわいい夢です。
子ども心がわかりやすく描かれてました。(ジョージ大好きさん 30代・愛知県 男の子6歳)
【情報提供・絵本ナビ】