- 敗戦と民主化
-
GHQ経済分析官の見た日本
- 価格
- 3,520円(本体3,200円+税)
- 発行年月
- 2005年12月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784766412024
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[BOOKデータベースより]
連合国総司令部民政局主席在日経済分析官(のちカリフォルニア大教授)として活躍した著者が、当時の米国占領政策と日本の民主化の実態を、冷徹な視点でリアルタイムに分析した画期的論考。占領期の分析(単行本として刊行)に加えて、開戦までのファシズム化を追ったレポートもあわせて収録した。
日本における民主主義の展望(占領当局が直面したもの;占領の基本目的 ほか)
[日販商品データベースより]補論1 日本における民主主義(天皇の位置;日本の政治体制 ほか)
補論2 日本におけるファシズムの抬頭(民政党政権;民政党の没落 ほか)
補論3 一九三〇年代日本における独裁制指向(ファシスト、権力を追う;斎藤実政権 ほか)
戦後改革は成功したのか? 連合国総司令部民政局主席在日経済分析官(のちカリフォルニア大学教授)として活躍した著者が、当時の米国占領政策と日本の民主化の実態を、冷徹な視点でリアルタイムに分析した画期的論考。占領期の分析に加えて、開戦までのファシズム化を追ったレポートもあわせて収録した。