- 償い
-
- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 2003年01月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784763194862
[BOOKデータベースより]
2002年春、裁判の説諭で引用されて大反響を呼んだあの名曲を、朋友・おぐらひろかず氏が心を込めて描いた、さだまさし絵本シリーズ、待望の第3弾!「過ち」と「許し」を考える話題作。
[日販商品データベースより]2002年春、ある裁判の説諭で引用されて反響を呼んだあの話題曲が絵本になった。「過ち」と「許し」について深く心に問いかける感動作。さだまさし絵本シリーズ、待望の第3弾。
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さだまさしという音楽家の曲には、重さと深みを感じますが、このように文字化され、絵とともに行間を読むようになると、メロディで流れていく以上の重厚感があります。
交通事故で人を死なせてしまった男が、毎月欠かさず送り続ける賠償金をセンチメンタルに考えてはいけないと思います。
7年目にして送られてきた手紙を、許されたことだと過大に受けとめてしまうのも気になるところです。
悲しみから解放されたい気持ちと、賠償金を送ることから得る安堵感とを感じてしまいました。
人間の心の微妙さを痛感させられました。
凄い絵本です。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
【情報提供・絵本ナビ】