この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 三島由紀夫と日本国憲法
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2021年05月発売】
- 三島由紀夫の国体思想と魂魄
-
価格:4,620円(本体4,200円+税)
【2018年09月発売】
- 教師宮沢賢治のしごと
-
価格:770円(本体700円+税)
【2017年02月発売】
- 日記で読む文豪の部屋
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2014年03月発売】
























[BOOKデータベースより]
この恋愛が、孤独な青年を真の小説家に変えた。若き日の川端康成が愛し、初期文学のモデルとなった伊藤初代。初代宛ての未投函の手紙と往復書簡の発見が発端となり、川端文学を紐解きながら二人の恋とその後を辿る、長い旅が始まった。初公開の豊富な写真資料とゆかりの地の写真で綴る文学紀行。
伊藤初代との恋
[日販商品データベースより]岩谷堂―夕映えの丘
鎌倉―桜井氏との出会い
長谷―未投函の手紙
岐阜―初恋の地
温泉津―夕光、静かなり
東尋坊―異界の海へ
岐阜再訪―金木犀のかおり
鎌倉―渚にて
南砂町―初代終焉の地
会津―初代生誕の地
天城―「伊豆の踊子」誕生の地
善福寺―夜のベンチ
東尋坊再訪―冬の雄島
若き日の川端康成が愛し、初期文学のモデルとなった伊藤初代。未投函の手紙と往復書簡の発見が発端となり、川端文学をひもときながらふたりの恋とその後を辿る、長い旅が始まった。大人のための文学写真紀行。