- どんな高校生が大学、社会で成長するのか 2
-
高大接続の本質ー「学校と社会をつなぐ調査」から見えてきた課題
学事出版
溝上慎一 京都大学高等教育研究開発推進センター 河合塾- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2018年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784761923846
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 協調学習とは
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2016年03月発売】




















[BOOKデータベースより]
第1章 10年トランジション調査の前史(1997年〜大学生研究の幕開け;2007年〜大学生のキャリア意識調査の実施―学業とキャリアを架橋して;大学生研究フォーラムの開催;高大接続への発展;10年トランジション調査の企画と全国で進む数学IR;まとめ)
第2章 10年トランジション調査の2時点目(大学1年時)までの成果―高校生は大学生になってどの程度変わるか(10年トランジション調査の企画と実施概要;1時点目(高校2年時)の結果 ;2時点目までの結果;総合的考察)
第3章 高大接続と受け入れる大学側の観点から結果をどう見るか(高大接続の観点から;受け入れる大学の観点から―「生徒」が「学生」に成長するために必要なこと;リプライ)
第4章 トランジションの研究成果に基づいた高校の実践事例(新校開校に向けた学校改革―京都市立塔南高等学校の取り組み;大学&社会で活躍できる力をつけるために―桐蔭学園のAL型授業改革の目指すもの)