[BOOKデータベースより]
お客様が何を期待されているのか、クルー一人ひとりがその時々で認識し、常に期待以上のサービスをめざす。それが、歴代クルーたちが培い継承する飛鳥クルーズのおもてなしの心です。
1 ルールを超えたサービスこそがお客様の感動を呼ぶ(飛鳥2のクルーがお客様をお迎えする「ウェルカム・ライン」;飛鳥2とディズニーランドが似て非なるもの「本物の感動体験」 ほか)
2 飛鳥スタンダードというサービス(歴代のクルーたちがつくり上げた飛鳥スタンダードとは;飛鳥スタンダードの最優先は安全安心。それが信頼を生む ほか)
3 飛鳥スタンダードのもととなる「ゴールデンルール」(クルーのパフォーマンスでお客様のクルーズが決まる;お客様にもスタッフにも明るく笑顔で挨拶する ほか)
4 飛鳥2が実践しているクルーの人材育成術とは(飛鳥2が求める理想の人材像とは;クルーの心を動かす「ほめる」「その気にさせる」という教育 ほか)
5 リピーターをつくるための飛鳥2のブランド戦略(お客様の期待を超えるとリピーターが生まれる;リピーターをつくるための「目に見えない」サービス ほか)



















横浜の大さん橋で、一度だけ「飛鳥U」の出航に出くわしたことがありますが、セレブリティの圧倒的なオーラと、船体の圧倒的な巨大さで、何だか映画のような風景だったことを覚えています。また、飛鳥U専属のミュージシャンという人に実際に会った時も、「えっ!専属なんてありなの?」と驚いたものです。短めのクルーズでも1ヶ月という、滞在時間の長さを飽きさせない様々なサービスはまさしく、「最高級のおもてなし」といえます。ビジネス書としてはもちろん、読んでうっとりするのもいいかも。