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- 「手に負えない」を編みなおす
-
柏書房
友田とん
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2026年01月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784760156504

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【2023年02月発売】
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[BOOKデータベースより]
十年近く前に「地下鉄の漏水対策」に心を奪われ、極私的なフィールドワークを続けてきた著者。その過程で気づいたのは、人が手当てをすることで維持されている「手に負えない」ものに、なぜか心惹かれてしまう自身の性質だった。「手に負えない」ものたちとのちょうどいい向き合い方を見つけたい。だが、解決の糸口をつかむたびに新たな「手に負えない」が発生し、圧倒されてしまう。果たしてこの本を、無事に閉じることはできるのか!予測不能な脱線の果てにある、謎の感動をあなたに。なぜこんなに気になるのか。
第一部 地下鉄にも雨は降る(探しものはなんですか?;上を向いて歩こう;この恍惚を味わいたかったのかもしれない;管理台帳の姿を想像しながら;地方の地下鉄も見に行く;手に負えない)
[日販商品データベースより]第二部 手に負えないものたちと暮らしてみる(さかのぼる;見る;作る;編みなおす)
「言葉も、記憶も、インフラだったのか!」
地下鉄の漏水対策の観察から始まる、暮らしと探究のクロニクル。予測不能な脱線の果てに目にした景色とは――。
『『百年の孤独』を代わりに読む』著者、待望の新作!
「ユーモアも文章力も本当にすごい。でも何より、なんでもなさそうなものにまなざし、愛でる感性に胸打たれ、嫉妬しました」――星野概念さん(精神科医)も推薦!
【あらすじ】
十年近く前に「地下鉄の漏水対策」に心を奪われ、極私的なフィールドワークを続けてきた著者。その過程で気づいたのは、人が手当てをすることで維持されている「手に負えない」ものに、なぜか心惹かれてしまう自身の性質だった。
「手に負えない」ものたちとのちょうどいい向き合い方を見つけたい。だが、解決の糸口をつかむたびに新たな「手に負えない」が発生し、圧倒されてしまう。果たしてこの本を、無事に閉じることはできるのか!
予測不能な脱線の果てにある、謎の感動をあなたに。