- 情報を生み出す触覚の知性
-
情報社会をいきるための感覚のリテラシー
Dojin選書 063
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2014年12月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784759816631
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 国際経済法 第4版
-
価格:4,400円(本体4,000円+税)
【2026年03月発売】
- PythonではじめるMCP開発入門
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2025年10月発売】
- インタラクションデザイン
-
価格:3,740円(本体3,400円+税)
【2025年10月発売】
- データ利活用とプライバシー・個人情報保護 第2版
-
価格:4,950円(本体4,500円+税)
【2023年05月発売】
- プライバシー保護・サイバーセキュリティの法的対応 基礎知識から情報漏えいの事前・事後対応まで
-
価格:3,410円(本体3,100円+税)
【2025年08月発売】


























[BOOKデータベースより]
本書では、情報と自分との関係を適切に判断し行動するためには、身体的な体験を通した理解が重要であるという立場から、身体に深く根ざした感覚である触覚と情報を結びつける力を「触知性」と名づけ、情報に対する感受性のあり方を考える。心臓の鼓動に触れて生命の意味を理解する「心臓ピクニック」、オノマトペの触り心地を可視化する「触相図」など、さまざまな実践から見えてくる、触覚と情報の関係とは。「触知性」が拓く感覚の未来。
序章 触知性
[日販商品データベースより]第1章 触覚と情報
第2章 触れて情報を理解する(記号接地;心臓ピクニック;触覚の実在性と象徴性)
第3章 触れて現れる情報、触れて残る情報(メディアのメッセージ;Yu bi Yomu;触の類像、触の痕跡)
第4章 触覚の語彙、語彙としての触覚(分節、象徴、オノマトペ;触感のカテゴリ―触相図;音象徴、触象徴)
第5章 触覚の文法(アブダクション;触譜で表されるマッサージ;言語的世界認識)
情報あふれる現代社会において、私たちは情報とどう付き合っていけばよいか。身体と深く結びついた感覚である触覚と情報との関係を考える。情報を「自分事」として理解し伝達するための感覚のリテラシーの磨き方。〈受賞情報〉毎日出版文化賞自然科学部門(第69回)