- 宝の船
-
江戸菓子舗照月堂
ハルキ文庫 時代小説文庫 し11ー13
- 価格
- 726円(本体660円+税)
- 発行年月
- 2021年01月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784758443845
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[BOOKデータベースより]
十二月三十日。年内の仕事を終えた駒込の菓子舗照月堂では、暮れの“鬼やらい団子”を揃っていただこうと、皆が居間に集まっていた。その席で主・久兵衛は、落合に寺を建てる育ての母・了然尼に付き添うため、なつめが店を辞めることになったと告げる。菓子作りは続けるというなつめに、これからも弟子として頼ってほしいと労う久兵衛。惜しまれながら、二年半勤めた店を後にし、新たな暮らしを選んだなつめ。精進を続ける照月堂、京で生み出された菓子…物語が大きく動き出す、シリーズ第九作。
[日販商品データベースより]十二月三十日。
年内の仕事を終えた駒込の菓子舗照月堂では、暮れの〈鬼やらい団子〉を揃っていただこうと、皆が居間に集まっていた。
その席で主・久兵衛は、落合に寺を建てる育ての母・了然尼に付き添うため、なつめが店を辞めることになったと告げる。
菓子作りは続けるというなつめに、これからも弟子として頼ってほしいと労う久兵衛。
惜しまれながら、二年半勤めた店を後にし、新たな暮らしを選んだなつめ。
精進を続ける照月堂、京で生み出された菓子……物語が大きく動き出す、シリーズ第九作。