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[BOOKデータベースより]
世界経済とあなたの財布はこうつながっていた。
1章 変わりつつある?株式のキホンのキホン(「そんなの関係ない」が通用しなくなったのがグローバル化の本質;有事はむしろドル売り=米国株下げの材料になってきた ほか)
[日販商品データベースより]2章 株式市場に登場するさまざまなプレーヤーたち(あなたの財布はひそかに株式を所有していることを知っているか;過去25年来ほとんど増えていない個人の株式直接保有量 ほか)
3章 株は何に動かされているのか(「株価は企業業績を先取りする」はこの程度には本当だった;株価はやはりメーカーの生産レベルを先取りしていた ほか)
4章 株価が下がるとどうなるか(株価が下がると預貯金金利もローン金利も下がる;株価が下がると生命保険の掛け金が上がる可能性が高い ほか)
5章 教科書に載ってない株式の新常識(あなたが株主になっても会社の本音は「知ったこっちゃない」;株式会社は無責任会社なので認められないという議論がかつてあった ほか)
株を買わなくても、株価の変動はあらゆる人に多様な経済的、心理的影響を及ぼす。株式の基本から、株を動すもの、与える影響、新常識まで図版やイラスト満載で解説。株式を買うつもりのない人のための株式の本。