この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 会話の0.2秒を言語学する
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2025年08月発売】
- 図解 ホテル空間の演出
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2025年12月発売】
- モデル オブ ザ マインド 脳を読み解く。物理学・工学・数学によるアプローチ
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2026年03月発売】



























[BOOKデータベースより]
みなさんは「気疲れ」というとなんだと思うでしょうか。「気」という言葉は気功、古武術などさまざまなところで使われています。いわゆる、生命エネルギーです。人間関係でも多くの場合、この気のエネルギーを必要としています。このエネルギーが減っていった状態が「気疲れ」です。しかしこの「気疲れ」は心の病気や、体を悪くする原因にもなります。しかし、現代人は気疲れをしていても、何らかの傷害が出るまでは何もしません。でも、そんなサインが出てからでは遅いのです。気疲れとどうつきあうか?本書では心理学、社会学、哲学の用語を使いながら解説します。
第1章 なぜ、気疲れするのか?―無意識の心理学
第2章 他人に期待するな!人脈と集団で気疲れをするメカニズム―集団と組織の心理学
第3章 世間の「価値づけ」を笑う―価値の心理学
第4章 「一生懸命」をやめよう―興奮、緊張、集中の心理学
第5章 責任や義務からの解放―義務と責任の心理学
第6章 仕事に対する見方を変えよう―仕事とお金・経済の心理学
第7章 忙しさを求めるな―時間の心理学
第8章 悪習を友としよう―自己コントロールの心理学
第9章 自己愛からの出発―自己実現の心理学
第10章 大河のごとく生きる―「タオ」の心理学