[BOOKデータベースより]
第1章 人物と業績(ルドルフ・シュタイナー;主な活動分野;思想の傾向)
第2章 三分節(三分節の基本;教育1;社会論 ほか)
第3章 四構成体(人間;再受肉;気質 ほか)
第4章 認識と自由(認識と芸術;自由と倫理)
本書は、ルドルフ・シュタイナーの思想を初めて学ぶ人のための入門的な概説書です。難解とされるシュタイナーの哲学や教育論、社会論を、大学での講義経験をもとに、できる限りわかりやすく解説しています。
「シュタイナーの本を手に取ったものの、さっぱりわからなかった」「理解できずに長年苦しんできた」−−そんな人々にとって、本書が“希望の光”となることを願っています。
本書では、シュタイナーの思想の基本的な枠組みを整理し、専門的な知識がなくても理解できるよう工夫されています。授業での試行錯誤を重ね、読者が“いきなり拒絶しない”ようなアプローチを意識しながら構成されています。
また、各章の最後には読書案内を設け、さらに理解を深めたい人のための道標も提示。これからシュタイナーの世界に足を踏み入れる人にとって、最適な一冊です。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- カンディード
-
価格:1,078円(本体980円+税)
【2015年10月発売】
- 哲学書簡
-
価格:1,078円(本体980円+税)
【2017年05月発売】
- 寛容論
-
価格:1,166円(本体1,060円+税)
【2016年05月発売】
- 眠れないほどおもしろい哲学の本
-
価格:891円(本体810円+税)
【2012年08月発売】
- ニーチェの哲学見るだけノート
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2022年04月発売】

























