この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 汝、星のごとく
-
価格:990円(本体900円+税)
【2025年07月発売】
- 星を編む
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2023年11月発売】
- 滅びの前のシャングリラ
-
価格:902円(本体820円+税)
【2024年01月発売】
- 神の呪われた子
-
価格:825円(本体750円+税)
【2025年09月発売】
- 1日10分のときめき
-
価格:660円(本体600円+税)
【2024年02月発売】
























[BOOKデータベースより]
家族は、四人。僕、妻、二人の子どもたちの四人家族だ。どこにでもいる、家族。ただひとつ。たったひとつだけ、違ったことといえば、女の子として生まれたということだった。「性別変更した夫を父親として認める」という画期的な決定を最高裁で手にした家族の物語。
第1章 パパは女子高生だった(パパは「男の子になりたかった」;パパは武装した!バレたくなかった! ほか)
[日販商品データベースより]第2章 父親になった僕(僕の心はジェットコースター;悩みに悩んで、悩みぬく ほか)
第3章 私はいつも、良のとなりで(こんなハズじゃなかった!;出会いは八年前。すべてはそこから始まった ほか)
第4章 これがボクたち家族のカタチ(お風呂の時間;パパは講演活動を始めたよ! ほか)
性同一性障がいのため戸籍の性別を女性から男性に訂正し、結婚した著者。非配偶者間人工授精(AID)で妻が産んだ子の出生届を役所に出すと、父親の名前を消すよう促された。納得できずに裁判を起こし、最高裁で逆転勝訴を勝ち取ったパパと家族の記録。