- 日本史のなかの酒
-
- 価格
- 2,420円(本体2,200円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784642084918
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[日販商品データベースより]
酒を嗜む、酒に酔う、酒に溺れる――。太古から貴賤を問わず愛されてきた酒。時に政治を動かし、時に文学の題材となった酒は、歴史にどんな“効用”をもたらしたのか。また、今日に続く飲酒の習慣や銘酒のブランドは、いかに形作られたのか。時おり試みられた禁酒や断酒の背景にあった“副作用”にも注目し、酒と日本人の長い付き合いをたどる。