この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 江戸の性生活 夜から朝まで 新装版
-
価格:902円(本体820円+税)
【2025年06月発売】
- めちゃくちゃわかるよ!江戸の暮らし大図鑑
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2025年05月発売】
- 江戸のひみつ 町と暮らしがわかる本 新装版
-
価格:1,892円(本体1,720円+税)
【2025年05月発売】
- 徳川御殿の考古学
-
価格:8,250円(本体7,500円+税)
【2025年02月発売】
- 蔦屋重三郎と江戸のアートがわかる本
-
価格:792円(本体720円+税)
【2024年09月発売】


























[BOOKデータベースより]
欧米列強の動き、対外戦略と国内政争、世界観の相克や思想の対立、海防僧・漢詩人の月性が体現した知識人交友圏の成立と政治参加―。幕末維新の諸相を、第一線の研究者七名が読み解き、歴史のリアルをよみがえらせる。
第1章 幕末維新の、ここが面白い―一九世紀東アジアの歴史舞台で何が起こったのか
[日販商品データベースより]第2章 積極開国論か、攘夷論か―相異なる世界観のはざまで揺れ動いた幕末の徳川政権
第3章 「攘夷」とは何か―長州毛利家が意図したこと、実現したこと
第4章 洋上はるか彼方のニッポンへ―欧米列強は何を目ざし、どう動いたのか
第5章 「尊王」とは何か―国学の誕生から帝国憲法まで
第6章 漢詩のなかの月性―そのたぎる思い、そして寂寞
第7章 僧月性の交友と交際―清狂草堂に紡ぐ知識人ネットワーク
19世紀後半の日本で何が起こったのか? 列強の動き、対外戦略、国内政争、思想対立や世界観相克、海防僧・漢詩人の月性が体現した知識人の交友と政治へのコミットメント…。幕末維新史の諸相を、第一線で活躍する7人の研究者たちが多角的に読み解く。「明治維新」論を単線的な近代国家建設物語から解き放ち、?歴史のリアル?を取りもどす。