[BOOKデータベースより]
日本に伝来した「大唐米」などの赤米は、水田不適な土地でも耕作でき、庶民の生活米として重宝されたが、食味が劣るため生産量は白米に圧倒される。現在のブランド米の特殊性にも触れ、赤米の盛衰を歴史的に位置づける。
序章 稲作と日本
1章 稲作と日本・アジア
2章 コメを取り巻く日本の歴史
3章 中世の赤米・大唐米
4章 稲作をめぐる勧農と収納
5章 荘園に広がる水田風景
6章 赤米の広がり
7章 農書の成立と赤米の盛衰
終章 食糧としてのコメ―食糧増産の命題
古来「大唐米」などの赤米は庶民の生活米として重宝されたが、今日のブランド米の特殊性にも触れ、食味が劣るため白米に圧倒される。赤米の盛衰を歴史的に位置づける。陰ながら日本を支え続けた米の歴史。
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古来「大唐米」などの赤米は庶民の生活米として重宝されたが、食味が劣るため白米に圧倒される。赤米の盛衰を歴史的に位置づける。