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- 文字文化のひろがり
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価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2019年10月発売】
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【2019年10月発売】
[BOOKデータベースより]
文字が語る国家の支配と人びとの暮らし。
第1部 古代の国府(地方行政のシンボル―国府と印;東国(アヅマ)とは―東西文化の分かれ目;東国の国名の由来―国家の視点 ほか)
[日販商品データベースより]第2部 地方行政の実態(坂東の要・武蔵国―東山道から東海道への移管;古代の医療官人の発見―正倉院宝物に記された国医師;財政運用のしくみ―出挙と農民 ほか)
第3部 古代氏族と渡来人(古代有力豪族大伴氏の盛衰―「古屋家家譜」の出現;「古屋家家譜」の特徴―表記の特色と史料価値;富士山噴火と浅間神社創祀―「古屋家家譜」にみる伴氏の役職の変化 ほか)
地域社会の支配拠点であった国府、税の徴収などの地方行政、氏族と渡来人の活動の実態―。古代の国家と地域の社会はいかなる関係にあったのか。甲斐国を舞台に全国各地の事例も含め、地域から古代を考える新しい試み。