- 次男坊たちの江戸時代
-
公家社会の〈厄介者〉
歴史文化ライブラリー 246
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2008年01月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784642056465
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公家社会の〈厄介者〉
歴史文化ライブラリー 246
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[BOOKデータベースより]
跡継ぎが優遇された江戸時代。親や兄に扶養される「厄介」だった次男、三男たちは不遇だったのか。幸運にも養子先のあった者、養子先を廃嫡された者、ご落胤や女性の厄介の人生から、公家社会の家の継承問題に迫る。
厄介といわれた次男・三男坊―プロローグ
[日販商品データベースより]徳川の世の公家たち
厄介に身を落とした嫡男たち―廃嫡の末路
実家・養家にうとまれた「厄介者」―公家社会の扶養と虐待
格下の家へ養子にいく―恵まれた養子たち
さまざまな子ども―隠し子と仮の子
女性の厄介たち
還俗する子弟たち
公家から華族へ―エピローグ
跡継ぎが優遇された江戸時代、次男、三男は「厄介者」の冷や飯食いだったのか。養子先のあった者、養子先を廃嫡された者、ご落胤や女性の厄介などの様々な人生から、公家社会の家の継承問題に迫る。