- 乳母の力
-
歴史を支えた女たち
歴史文化ライブラリー 195
- 価格
- 1,870円(本体1,700円+税)
- 発行年月
- 2005年07月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784642055956
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 日本中世の村落・女性・社会
-
価格:10,450円(本体9,500円+税)
【2011年02月発売】
- 女人政治の中世
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2022年05月発売】
- 日野富子
-
価格:2,860円(本体2,600円+税)
【2021年07月発売】
- 室町将軍の御台所
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2018年09月発売】

























[BOOKデータベースより]
春日局、比企尼、今参局、藤原兼子ら歴史に名を残す乳母たち。天皇や将軍、戦国大名に仕え、多大な拒響力を持った“乳母の力”とは何だったのか。乳母の役割と権勢の変遷を辿り、中世社会を陰で支えた実像に迫る。
乳母の中世史―プロローグ
[日販商品データベースより]天皇家と公家の乳母(院政時代の乳母;天皇家の乳母―藤原兼子;阿仏尼とその乳母)
鎌倉将軍家の乳母(源家の乳母たち;源頼朝の乳母とその周辺;源頼朝の乳母;源実朝の乳母;源家の庶子・女子の乳母)
南北朝・室町期の乳母(南北朝期の乳母の実態と乳母観;室町期の乳母;足利義政の乳母;女子教訓書にみる乳母の役割)
戦国期の乳母(毛利家の乳母;織田信長の乳母;中世最後の乳母春日局)
中世の乳母とは―エピローグ
春日局・比企尼・藤原兼子ら、天皇・将軍・戦国大名に仕え、多大な影響力をもった“乳母の力”とは何だったのか。乳母の役割と権勢の変遷を辿り、中世社会を陰で支えたその実像に迫る。