- 公共政策学の基礎 新版
-
- 価格
- 2,860円(本体2,600円+税)
- 発行年月
- 2015年09月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784641184282
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[BOOKデータベースより]
公共政策「学」の全体像を提示することをめざし、好評を博したテキストを、近年の政策環境の変化と公共政策学の研究蓄積をふまえて、新版化しました。公共政策のプロセスに関する知識(ofの知識)を中心に、政策決定に投入される知識や政策そのものに関する知識(inの知識)も加えて、丁寧に説明しています。
第1部 公共政策へのアプローチ(公共政策学とは何か?―2つの知識、3つの時代、3つのアプローチ;公共政策とは何か?―社会の問題を解決するための方針と手段)
[日販商品データベースより]第2部 公共政策のデザイン(アジェンダ設定―どの政策課題を検討するか?;政策問題の構造化―対応すべき問題をどのようにとらえるのか?;公共政策の手段―どのようにして目的を実現するのか?;規範的判断―めざすべき価値とは何か?)
第3部 公共政策の決定―1つのRと3つのI(政策決定と合理性―社会において合理的な意思決定は可能か?;政策決定と利益―人々の利益はどのように調整されて政策になるのか?;政策決定と制度―行動のルールと構造は政策にどのような影響を及ぼすのか?;政策決定とアイディア―理念と知識は政策にどのように影響を及ぼすか?)
第4部 公共政策のガバナンス(公共政策の実施―政策が効果を発揮するには、誰がどのようにかかわるのか?;公共政策の評価―政策の効果はどうやって測るのか?;公共政策管理のシステム―政策を提供するしくみや制度はどのようなものか?)
公共政策はどのようにデザインされ、決定され、実施・評価されているのか。近年の政策環境の変化と公共政策学の研究蓄積をふまえた新版。公共政策「学」の全体像がつかめる1冊。