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- 飯沼二郎著作集 第3巻
-
農学研究
未来社
飯沼二郎
- 価格
- 4,180円(本体3,800円+税)
- 発行年月
- 1994年05月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784624933036

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[BOOKデータベースより]
近代農学の成立と限界―テーアの「合理的農業」論
[日販商品データベースより]日本における近代農学の限界―東畑精一の「単なる業主」論
日本にも「農業革命」はあった
駒場農学校のイギリス人教師たち
福岡県立農学校
横井時敬と近代農学
林遠里と勧農社
近世における先進農業
近世の農学者から何を学ぶか
近世農書の地力観と現在の土づくり運動
地力問題の根底に潜むもの
『沈黙の春』の思想
上農は草を見ずして草をとる
むら文化と農具
農民栄えて農業亡ぶ
農民管理からの自由
日本の農業は再建できるか
三里塚と八郎潟
百姓に学問は必要ですが学歴は不要です
化学肥料や農薬に依存する大型単作機械化農業に行きつく近代農学を根底的に批判し、日本農業再生の道を伝統にもとづく近代化(小規模複合経営、有機農法、産直運動)にさぐる。