この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 系譜なき難解さ 小説家と批評家の対話
-
価格:2,860円(本体2,600円+税)
【2025年02月発売】
- 埴谷雄高語る
-
価格:1,923円(本体1,748円+税)
【1994年09月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:2,860円(本体2,600円+税)
【2025年02月発売】
価格:1,923円(本体1,748円+税)
【1994年09月発売】
[BOOKデータベースより]
戦後文学の現場を共有しつつ亡くなった野間宏・井上光晴らへの心からなる哀悼を巻頭に、「社会主義」体制の崩壊へいたる現代史の螺旋状の展開を蒼穹への飛躍と見立て、大江健三郎・島田雅彦ら継走者たちへオマージュを捧げる一方で、ポオやサルトル、モツァルトまで自在に論じ尽くし自身の生活日常にも分け入った変幻自在な53篇の最新評論集。
野間宏を悼む
持続者・野間宏
そも若きおり
ロータス賞の頃
野間宏との徹夜
野間文学の本質追求を
井上光晴の全的フィクション
ひきもどされた生
具体的現実と抽象
文学と酒の記念碑〔ほか〕