- 北一輝
-
日本の魂のドン底から覆へす
ミネルヴァ日本評伝選
- 価格
- 3,300円(本体3,000円+税)
- 発行年月
- 2010年08月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784623058365
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- キリスト教入門の系譜
-
価格:1,155円(本体1,050円+税)
【2026年01月発売】
- とらわれを手放す ほとけさまの言葉
-
価格:869円(本体790円+税)
【2026年03月発売】
- 「頑張れない」子をどう導くか
-
価格:990円(本体900円+税)
【2025年05月発売】
- 日本の聖地解剖図鑑
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2025年05月発売】
- 哲学の名著50冊が1冊で学べる
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2024年05月発売】


























[BOOKデータベースより]
北一輝(一八八三〜一九三七)政治思想家・実践家。独学によって自らの思想形成を行い、生涯定職につくことなく波乱に満ちた人生を歩んだ北。若くして日本的社会主義の理論を構築し、アジアの復興を目指したが、そのために必要な急進的変革思想と具体策の提示によって、昭和の日本政治に大きな衝撃を与えた浪人の実像に迫る。
序章 「日本改造」浪人のエピローグ
[日販商品データベースより]第1章 佐渡の歴史と風土
第2章 民権運動の盛衰と若き政論家の旅立ち
第3章 迫りくる日露の危機と思想核の形成
第4章 『国体論及び純正社会主義』の刊行とその反響
第5章 清末の混迷と中華民国の迷走
第6章 支那革命への参画と献策
第7章 『支那革命外史』の思想と日本改造
第8章 大正という「谷間の時代」と社会変化
第9章 「日本改造の急進的提案」とその影響
第10章 昭和維新運動の展開と二・二六事件
終章 戦後日本と北の評価
独学によって自らの思想形成を行い、生涯定職につくことなく、波乱に満ちた人生を歩んだ北一輝。混沌の時代、日本のあるべき姿を世に問い続けた浪人の実像、その生涯と思想に迫る。