この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 「戦後」の思想
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2009年12月発売】
- フランクフルト学派
-
価格:924円(本体840円+税)
【2014年10月発売】
- アドルノ/ツェラン往復書簡 1960ー1968
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2023年12月発売】
- 『啓蒙の弁証法』を読む
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2023年01月発売】
- ラカン
-
価格:3,960円(本体3,600円+税)
【2019年08月発売】

























[BOOKデータベースより]
「“すべて”についての認識はすべて死から、死の恐怖から始まる」。第一次大戦後、西欧近代への絶望とその根底的な批判から「常識の思考」へと立ち戻り、対話的実存のあり方を考察した世紀の書。
第1巻 要素、あるいは永続的な前世界(“すべて”を認識する可能性について;神とその存在、あるいはメタ自然学;世界とその意味、あるいはメタ論理学 ほか)
[日販商品データベースより]第2巻 軌道、あるいはつねに更新される世界(奇跡を体験する可能性について;創造、あるいは事物の永続的な根拠;啓示、あるいはつねに更新される魂の誕生 ほか)
第3巻 形態、あるいは永遠の超世界(御国を祈りによって手に入れる可能性について;火、あるいは永遠の生;光線、あるいは永遠の道 ほか)
西欧近代への絶望とその根底的な批判から「常識の思考」へと立ち戻り、対話的実存のあり方を考察。第1次大戦下、志願兵として参加したバルカン半島の塹壕の中で着想を得て書き継がれた世紀の書。