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[BOOKデータベースより]
人間の声はもはや社会のなかで聞こえなくなったのか。18世紀後半における社交の衰退と革命期の議論の悪夢に、近代以降の世界に生きるわれわれの困難を読む。
序章 啓蒙の困難―主体、社会化、コミュニケイション
[日販商品データベースより]第1章 バスティーユからビセートルへ―ひとはいかにして市民となるのか(自由の身体、自由の空間;解放(封印令状の廃止;ピネル神話の形成);なにものかになること…、すべてを知ること…)
第2章 中間集団の声と沈黙―一七九一年春‐秋(不信と敵意(その萌芽;その成長;その完成);国家主義的個人主義;失われた世界、実現しなかった社会;不信と敵意(その後))
第3章 会話と議論―一八世紀後半のフランスにおける社交の衰退(議論の悪夢;会話の楽しみ;類似と差異/連続と断絶)
終章 読む機械―近代的主体の行方について
人間の声は、もはや社会の中で聞こえなくなったのか。18世紀後半における社交の衰退と革命期の議論の悪夢に、近代以降の世界に生きる我々の困難を読む。現代の学問水準を示し、人と人との交流について示唆する。