[BOOKデータベースより]
怖そう、でも本当は…。勇気と思いやり、家族や友達との絆、目には見えない大事なものに気づかせてくれる、不思議な古道具屋さんのお話。
[日販商品データベースより]古道具には不思議な力がある。店主・橙花さんの売る道具は、いつもがらくたみたい。でも、次々と不思議な事件が起こって…。勇気と思いやり、家族や友だちとの絆、目には見えない大事なものに気づかせてくれる物語。
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あおひな




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ちょっと不思議な短編集
少しとっつきにくそうなおばあさんの古道具屋にまつわるオムニバス小説。子供が割と面白がって読んでいました(ジャンルとしては児童文学なので、大人ならあっという間に読めてしまいます)。
TVドラマ『世にも奇妙な物語』のような話が好きな人にはおススメできると思います。
























4つのお話が入っています。
どのお話にもタイトルになっている古道具屋ほんなら堂が登場します。
祖母の認知症、いじめ等テーマがわりと重いと感じました。でも子供が実際に抱えそうな問題ではありますよね。
不思議な古道具屋さんに出会いながら子供たちがそれぞれ自分で問題と向き合うところが良かったです。(みちんさんさん 30代・愛知県 女の子3歳、女の子1歳)
【情報提供・絵本ナビ】