- 病院原価計算
-
医療制度適応への経営改革
- 価格
- 3,960円(本体3,600円+税)
- 発行年月
- 2009年01月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784502290602
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[BOOKデータベースより]
各病院レベルでの個別的な「病院原価計算」に焦点を当てて研究。日本病院界における実態を実証的に明らかにし、日本病院界における今後の原価計算洗練化の方向を明確にすることを目指している。文献に基づく歴史研究、アンケート調査データによる実態把握と統計的分析、インタビュー調査に基づく要因分析、インタビューに基づく事例研究、内部業務データ等に基づく定量的な妥当性検証研究と、多様な研究手法が活用されている。本書が対象とする病院業は定型化困難度が高いとされる高度専門的な人的サービスであり、そのアウトプットとしての各種サービスの同質性の検証も行っている。
第1部 日本病院界における原価計算の現状(日本病院界における原価計算の史的展開;原価計算の実施状況:実施率と実施依存度;日本病院界における原価計算の普及阻害要因と実施成功要因;日本病院界における原価計算実務の詳細な実態;聖路加国際病院における部門別原価計算実務の転回:先進事例研究)
[日販商品データベースより]第2部 病院原価計算の新たな展開(病院原価計算対象の多様化;病院原価計算対象の同質性の検証:サービス種類区分設定の妥当性評価;病院原価計算の簡便法の検証:RCC法と外部RVU法の妥当性評価;病院原価計算の洗練化の方向性と必要性)
財務データに基づかない直感的な経営管理から、原価情報に基づく業績管理や意思決定と患者診療原価の管理への経営革新が必要とされる。多様化する病院原価計算の実例を基に、より洗練化されたシステムについて考察。