- 公共経済学
-
- 価格
- 2,530円(本体2,300円+税)
- 発行年月
- 2015年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784502135613
[BOOKデータベースより]
公共経済学は政府の経済活動を分析する学問です。規制緩和、環境問題、格差、年金、財政赤字など、現在の日本はさまざまな課題に直面しています。本書では、これらの問題に対して政府がどのような役割を果たすべきかを、理論的に分析していきます。
公共部門の役割
市場のメカニズム(図解;数学表現)
公共財
最適な公共財供給の実現
外部効果
自然独占
価格規制
所得再分配
租税
年金
経済の安定化
財政の持続可能性
規制緩和や環境問題、格差、年金、財政赤字…。社会が抱える様々な課題に、政府がどのような役割を果たすかを、経済学の観点で理論的に分析。主体的な学びを提供するテキスト。
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規制緩和や環境問題、格差、年金、財政赤字などの課題に、政府の役割はどうあるべきかを分析。