- まえがみたろう〈前編〉
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- 価格
- 2,530円(本体2,300円+税)
- 発行年月
- 2017年08月
- 判型
- B4
- ISBN
- 9784494080588
内容情報
[日販商品データベースより]
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むかし、どうどの山のふもとに、かぜふかん村という小さな村がありました。山にはおそろしいまものがすんでいて、村人はおびえてくらしていました。まえがみたろうがまものをたしかめにいくと、なんと火の鳥でした。火の鳥はからだがよわり、とぶことができません。たろうは火の鳥をたすけ、村人をしあわせにしたいとおもいます。そこへお正月さんがあらわれ、たろうに空とぶ馬をあたえて、いのちの水をさがすようにいいます。
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5歳の息子が「紙芝居が読みたい」と
図書館で選び、借りました。
ところが、後編に分かれていると知らず、
気になる展開なのにすぐに後編が読めず、
もどかしかったです。
本としては1979年に発行されていて古いのですが、
スズキ コージさんの絵で紙芝居にされていて、
しかも、前編・後編に分かれる大作になっています。
昔話の要素を多数含んでいるので、
本当の昔話かと思ったのですが、
創作なのですね。(まことあつさん 30代・東京都 男の子8歳、男の子5歳)
【情報提供・絵本ナビ】