- やまんばのにしき
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- 価格
- 2,530円(本体2,300円+税)
- 発行年月
- 2017年08月
- 判型
- B4
- ISBN
- 9784494080564
内容情報
[日販商品データベースより]
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むかし、ちょうふく山という高い山のてっぺんに、おそろしいやまんばがすんでいると言われていた。ある日、突然の嵐とともに、さけぶ声がする。「ちょうふく山のやまんばが子どもうんだで、もちついてこう。ついてこねば、ひと、うま、ともにくいころすどう」さて、山のふもとの村はおおいそぎでもちを用意した。しかし誰がもっていくのか……。松谷みよ子の名作『やまんばのにしき』が、松成真理子の絵で新しくなりました。
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やまんばは怖いものだという先入観が、このお話を盛り上げています。
生まれたばかりのやまんばの赤ん坊の言動も、村人たちを怖がらせました。
だからこそ、このお話の予想外の展開は魅力的です。
松成さんも、その微妙なところを効果的に描いていると思います。
ドキドキしたあとにホッとする紙芝居です。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
【情報提供・絵本ナビ】