- 瞬きすら許さない
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- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784488259051
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[BOOKデータベースより]
あの日から青年の姿を見た者はいない。事故か、自殺か、あるいは…。休職明けの警視正キャットが失踪事件の捜査をともにすることになったのは、ロックという名のAIの捜査官だった。刑事の直感を信じるキャットと、刑事の直感など思い込みにすぎないと切り捨てるロック。相反するふたつの頭脳が追うごとに、事件は恐るべき貌を見せ―。二十一世紀の最前線をゆく傑作警察小説!英国推理作家協会賞受賞。
[日販商品データベースより]百戦錬磨の警視正×AI捜査官が挑む
謎深き未解決事件、そして――
「これからの未来を生きる
人類のためのミステリー必読書!」
ゲームクリエイター小島秀夫氏絶賛
M・W・クレイヴン、クリス・ウィタカーら
英国ミステリー界の巨匠による激賞を浴びた
燦然と輝く新星、ついに日本上陸!
2024年英国推理協会賞最優秀新人賞受賞
2024年シークストン・オールドペキュリア犯罪小説賞受賞
サンデー・タイムズ ベストセラー
あの日から青年の姿を見た者はいない。事故か、自殺か、あるいは……。休職明けの警視正キャットが失踪事件の捜査をともにすることになったのは、ロックという名のAIの捜査官だった。刑事の直感を信じるキャットと、刑事の直感など思い込みにすぎないと切り捨てるロック。相反するふたつの頭脳が追うごとに、事件は恐るべき貌(かお)を見せ──。二十一世紀の最前線をゆく傑作警察小説! 解説=村上貴史
【さまざまな媒体で紹介されました!】
◎〈リアルサウンドブック〉若林踏氏による書評(2026年3月24日)
◎「週刊文春」池上冬樹氏による書評(2026年4月2日号)
◎朝日新聞 吉田大助氏による書評(2026年3月28日)
◎日本経済新聞 野崎六助氏による書評 (2026年4月16日)
◎〈WEB本の雑誌〉牧眞司氏による書評(2026年4月21日)
◎「小説宝石」千街晶之氏による書評(2026年5月号)
◎〈リアルサウンド ブック〉酒井貞道氏による書評(2026年4月23日)
◎「本の雑誌」小山正氏による書評(2026年5月号)
◎労働新聞 大矢博子氏による書評(2026年5月21日)
◎読売新聞 宮部みゆき氏による書評(2026年5月31日)