- 森島章子は人を撮らない
-
東京創元社
秋永真琴
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784488029463

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価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2023年06月発売】
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[BOOKデータベースより]
アマチュア写真家が集う社会人サークル〈札幌フォトジェニック〉に所属する大学生の森島章子。彼女の撮るものは、日常の何気ない景色ばかりなのに、どこか人を惹きつける不思議な魅力を具えていた。章子に撮ってもらいたいという人は多く、周囲もポートレイトを撮ることを勧めるのだが、彼女はかたくなに誰にもレンズを向けようとせず…。元恋人、サークルの知人、小説家志望の歳上の女友だち、家庭教師として勉強を教えている中学生。周りの人々の目に映る章子の横顔と、章子がファインダー越しに覗く世界を描いた、心揺さぶる青春群像劇。
[日販商品データベースより]彼女の目に、
僕は、この世界は、
どんなふうに映っているんだろう?
札幌を舞台に描く青春群像劇
読書メーター読みたい本ランキング第1位
(単行本部門週間:2026/03/11-3/17)
アマチュア写真家が集う社会人サークル〈札幌フォトジェニック〉に所属する大学生の森島章子。彼女の撮るものは、日常の何気ない景色ばかりなのに、どこか人を惹きつける不思議な魅力を具えていた。章子に撮ってもらいたいという人は多く、周囲もポートレイトを撮ることを勧めるのだが、 彼女はかたくなに誰にもレンズを向けようとせず……。
元恋人、サークルの知人、小説家志望の歳上の女友だち、家庭教師として勉強を教えている中学生。周りの人々の目に映る章子の横顔と、章子がファインダー越しに覗く世界を描いた、心揺さぶる青春群像劇。
■目次
「フォトジェニック」
「ファインダー越しの、」
「単焦点トランスレーション」
「ぼくのポートレイト」
「露光」