- 「予測」で読解に強くなる!
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- 価格
- 836円(本体760円+税)
- 発行年月
- 2010年07月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784480688439
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[BOOKデータベースより]
予測は、つぎに出てくる内容を絞ることで、読解を、速く楽しく正確にするものである。豊富な具体例でそのコツを体感しながら、読み上手・書き上手をめざそう。
第1章 文章理解とは?(頭のなかの理解の姿;音に頼るか文字に頼るか;読んだ順に理解できる不思議;文章理解のしくみ;ボトムアップ処理とトップダウン処理)
[日販商品データベースより]第2章 予測とは?(予測を体験する;予測させる力の幅;予測のいろいろ;当たる予測と外れる予測;予測とは何か;予測は文法ではない;予測を研究する方法)
第3章 問いの予測とは?(「深める予測」と「進める予測」;冒頭文の「深める予測」;「ケーベル先生」に見る「深める予測」;順接展開の「進める予測」;逆接展開の「進める予測」)
第4章 答えの予測とは?(「答えの予測」に価値があるジャンル;予測が当たって怖くなる;予測が外れて可笑しくなる;予測が外れてホッとする;「盲点」をつくテクニック)
第5章 予測の表現効果とは?(書くことと予測;構成を予告する;意味のまとまりを作る;文章のタメを作る;行間を読ませる;文章世界に引き込む)
次の展開の幅を限定することで、後続文脈の候補が絞られ、文章理解の経済効率を上げる「予測」。速く・楽しく・正確に読解する予測のコツを豊富な具体例で体感しながら、読み上手・書き上手の道をひらく1冊。